すい臓がんの症状

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すい臓がんの症状

すい臓がんのガイド

すい臓がん症状について、解説致します!

 すい臓がんは症状が少なく、早期発見が遅れがちです。症状が出にくい理由としては、すい臓が体の中心部にあり、外との連絡に乏しいことが挙げられます。

進行するにしたがって、腹痛体重減少といった自覚症状が現れてきます。

すい臓がんの主な症状

  • 胃腸がスッキリしない
  • 背中の違和感
  • 食欲不振
  • 腹痛・下痢・便秘
  • 黄疸
  • 体重減少
  • 嘔吐
  • 腹水
  • 吐血・下血

すい臓にがんができても、多くは初期症状がありません。後で振り返ってみれば、なんとなく胃がすっきりしない背中に違和感がある、などの症状があったと気づく患者さんも多いようですが、がん特有の症状ではないだけに見過ごされがちです。

ほとんどの場合、がんがかなり進行してから症状が現れます。食欲不振腹痛、黄疸、体重減少などが代表的です。

黄疸(おうだん)は、がんによって「胆管」が塞がれ、胆汁の流れが悪くなることによって起こります。

目や皮膚が黄色っぽくなる尿がチョコレートのような色になる、などの症状によって病院を受診する患者さんが多くみられます。

すい臓は十二指腸とつながっているため、下痢便秘といった症状も出やすくなります。がんによって十二指腸が狭くなると、食べ物が通過できず、逆流して嘔吐につながります。

また、がんが後ろ側に広がっていくと、背中の痛みを感じることもあります。

さらに進行すると、腹水がたまっておなかが膨れ上がったり、高熱や悪寒などの症状が出たりする人もいます。また胃や十二指腸に広がった場合、そこから出血して、吐血下血がみられることもあります。

しかしすい臓がんの症状は、いずれも「明らかにすい臓の病気だ」と気づくようなものは少ないのが現状です。

すい臓がんになると糖尿病の症状が出ることも

 すい臓がんの進行期の症状として、他に考えられるものは糖尿病の症状です。すい臓ががんに侵されたことで、内分泌機能が低下し、インスリンの分泌が減少することが原因です。

もともと糖尿病をわずらっている人では、すい臓がんになるとますます症状が悪化することがあります。

きちんと治療しているにもかかわらず、血糖値が急に上がった場合は要注意です。検査の結果、すい臓がんが発見されるケースも少なくありません。

また、これまで糖尿病ではなかった人も、すい臓がんによって軽度の糖尿病症状が現れることがあります。やたらと喉が渇く、1回の尿量が増えた、などの症状がみられた場合は、念のため一度受診して検査を受けましょう!

すい臓がん治療は数百万円かかることも

すい臓がんは先進医療に指定されている重粒子線治療や陽子線治療などの適用があり、1回300万円以上しますので特にがん保険の必要性が高いがんです。

がん保険はがんになってからでは加入できませんので治療費が心配な方は、がんになる前に一度資料請求をして検討してみるとよいでしょう。

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